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使命感的な何かが湧き上がってきたら更新するブログ

娘。12期発表前夜のあれこれ

COOL HELLO!

明日、9月30日の日本武道館公演でモーニング娘。'14黄金(ゴールデン)オーディション」の合格者、つまり「モーニング娘。12期メンバー」がついに発表されます。

しかし今回のオーディション、ここまで何人くらいが最終審査に残ったのか、その中に「ハロプロ研修生」のメンバーは残っているのか、合宿の歌唱指導は「菅井先生」なのか、はたまた「まり子」なのか、合宿直前に年齢詐称がバレて強制送還された小学生がいたのか、そんなある種「娘。オーデ」の醍醐味とも言える情報を一切公開せず、その過程をすっ飛ばしてイキナリ合格者発表という全くもって異例の展開となりました。歌審査の課題曲がJuice=Juiceの新曲「伊達じゃないようちの人生は」だった事が「つんくBLOG」で公表されたくらいでしょうか。

11期オーデ合宿参加者発表の「SATOYAMAライフ」OAから、秋のコンサートツアー「公開ゲネプロ」での小田ちゃんサプライズ合格までの流れも大概でしたが、今回は輪をかけてひどい。かつて「オーディションのエンターテイメント化」で名を馳せた、その代名詞的存在だった「モーニング娘。」ですが、完全に「名を捨てて実を取る」かたちに方向転換したようです。ヲタ的には残念な話ですが、オーディションをオープンにすることによるリスクがことのほか大きいのでしょう、この辺「大人の事情や」ということでシブシブ納得するしかない。

候補者の名前すら発表されていないのに合格者を予想するのもナンセンスな話ですが、9期以降「譜久村聖」「工藤遥」「小田さくら」とコンスタントに一名ずつ「モーニング娘。メンバー」を送り出している、言うなれば「東大」における「灘」「開成」のような名門校的存在が、安心と信頼の実績「ハロプロ研修生」という事になります。早い話、ハロプロ研修生メンバーの中から誰か一人は明日の日本武道館のステージでモーニング娘。新メンバーとしてお披露目されると、こう予想するわけです。

スマイレージに新メンバー

 すっかり日付も替り「発表」当日を迎えたわけですが、予想を始める前に、まず先日「スマイレージ3期メンバー」が「ハロプロ研修生」の中から複数名選出されるという重大発表がありました。「2期メンバー」はかなり動揺した様子で、中にはメガネを置いて頭を抱えるほどのショックを受けているメンバーもいたりして衝撃的な「発表動画」でしたが、結果的に「2期メンバー」にもプラスに作用する事だと思いますし「3期メンバー」の人選さえ間違わなければ「スマイレージ」にとって飛躍の大チャンスだと感じました。また、それと同時に色々と腑に落ちた「重大発表」でした。

小田さくら一人合格に終わった「モーニング娘。11期オーデ」最終候補者を含む「17期」加入以降、増加の一途をたどった「ハロプロ研修生」、こちら「研修生本スレ」のテンプレをお借りして、所属人数は以下のように推移します。

■増減
【14人】2012年1月 ハロプロエッグからハロプロ研修生になった時点
山賀香菜恵高木紗友希金子りえ小数賀芙由香大塚愛菜宮本佳林植村あかり茂木美奈実小田さくら吉橋くるみ田辺奈菜美小川麗奈浜浦彩乃田口夏実
【16人】2012年3月 15期2名(室田瑞希岡村里星)加入
【18人】2012年6月 16期2名(山岸理子野村みな美)加入
【17人】2012年8月 山賀香菜恵 脱退
【16人】2012年9月 小田さくら モーニング娘。加入
【22人】2012年11月 17期6名(金澤朋子・一岡怜奈・岸本ゆめの加賀楓牧野真莉愛和田桜子)加入
【21人】2013年2月 茂木美奈実 脱退
【16人】2013年2月 金澤朋子高木紗友希大塚愛菜宮本佳林植村あかり がJuice=Juiceに選出
【17人】2013年3月 18期1名(佐々木莉佳子)加入
【23人】2013年5月 19期6名(田中可恋稲場愛香三瓶海南藤井梨央・真城佳奈・井上ひかる)加入
【22人】2013年6月 岡村里星 脱退
【29人】2013年9月 20期7名(山木梨沙横川夢衣新沼希空大浦央菜段原瑠々羽賀朱音船木結)加入
【28人】2013年10月 真城佳奈 脱退
【27人】2013年12月 金子りえ 脱退
【26人】2014年5月 小数賀芙由香 脱退
【29人】2014年5月 21期3名(相川茉穂・竹村未羽・斎藤夏奈)加入
【27人】2014年9月 田中可恋大浦央菜 脱退

 ここ数年で「ハロプロ研修生」の所属人数が倍増しています。かつては関東近郊エリア、今で言う「はぴ★ぷれメンバー」のみで構成されていた「ハロプロ研修生」でしたが、名古屋への出張レッスンを実施するなどのフォローにより地方に住むメンバーにも広く門戸を開放するようになりました。また「公開実力診断テスト」の実施、ハロプロ所属ユニットのコンサートツアーに帯同する「チャレンジアクト」の実施、関東近郊のみで行われていた発表会「生たまごshow」の東名阪ツアー等々、下手な娘。OG芸能人よりも多忙なスケジュール、とにかく活動の幅が大きく広がったんですね。

しかしこれは「ハロプロ研修生」としての活動であって、本来の目標はあくまでも「ハロープロジェクト」に所属して「メジャーデビュー」する事にあるわけです。そう考えた場合「ハロプロ研修生」メンバーの増化率に対して「小田さくら」以降メジャーデビュー出来たのが宮崎さん以外の「Juice=Juice」メンバーだけというのでは如何にも厳しすぎる、「狭き門」過ぎるという現状だったわけです。今後の受け皿として予想される「娘。12期メンバー」と早晩結成されるであろう「ハロプロ新ユニットメンバー」だけでは、とてもじゃないけど捌き切れない「時間がないメンバー」で溢れかえっていると。そこで先日の「スマイレージ3期メンバー」の話を見て、そういう事かと腑に落ちました。

生たまごのMCまこと

先日、大阪のZepp Nambaで千秋楽を迎えた「9月の生たまごshow」毎回恒例だった「次回の生たまごshow開催」に関する告知がMCまことから語られることは最後までありませんでした。これに関しては「まことが言い忘れた」といつもなら思ってしまいそうなもんですが、時期が時期だけに、これは大きな組織改編あるでという思いを確信に変えるものでした。

娘。になることの難しさ

宮本佳林が「ヤンタン」に出演した際、モーニング娘オーディションに落選した後に「会社の人」から「色が合わない」からという説明を受けた話をしていました。Juice=Juice結成メンバーに選ばれるまで、雑誌のアンケートなんかで「希望のデビュー方法は?」みたいなのには「ソロか新ユニット」と回答していたように記憶しています。

11期メンバーオーデションで、当時「ハロプロ研修生」に所属していたメンバーの中では「小田さくら」と共に最終審査まで参加した経験を持つ「はまちゃん」こと浜浦彩乃ですが、現在では将来の夢を「モーニング娘。'14さんよりも有名なアイドルになること」と明言しています。おそらく佳林同様の説明を「はまちゃん」は受けたんだろうな会社の人からと、想像してしまうわけですね。

モーニング娘。になることの難しさがそこにあって、タイミングが合わなければどんな優秀な人材であろうが入れない、逆にそのタイミングだからこそ入れたなんてパターンもありうる。その時に求められている人材、即戦力の歌唱メンが求められた「スッピン歌姫オーデション」では浜浦は小田に敵わなかったけれど、けっしてアイドルとして劣っているわけではないのは皆さんご存知のとおりです。

 予想というか予感

すぐに結果が出る事を予想するわけですから、たとえ「過疎ブログ」での妄言とはいえリスキーかつマヌケなもんです。言うなれば1999年に上岡龍太郎司会の正月番組に呼ばれて「ノストラダムスの予言」が当たるかどうかを予想する占い師のようなもんで、たとえばY口組の総本部へ勧誘に訪れるEホバの証人信者のようなものとも言えます、たとえるなら空をかける一筋の流れ星、つまり火中の栗を拾う馬鹿げた行為に思えるかも知れません。では何故そんなもんを予想するかと言えば、ひさしぶりの「娘。オーデ」で気持ちが開放的になっていたとしか言う言葉が見つかりません。

時間もないのでざっくりと行きますと、まず「小田さくら」より研修生歴が長い人は無いだろう事は容易に予想できます。

次に道重卒業後の現役メンバーは世代的に固まっている為、高校3年生から中学3年生までの子はもう取らないと予想します、この世代に属する研修生メンバーから「スマイレージ3期」および「ハロプロ新ユニット」メンバーが選ばれると踏んでいるわけですね。

これにより結構絞られます。2012年11月加入の「17期」以降で中2以下のメンバーはいずれの9名。あれっ!以外と多かったな。

 牧野、段原あたりは有力候補として結構名前が上がりますし、佐々木、和田が最終合宿に残ってたなんてリークがまことしやかにツイートされた事もありました。竹村、斉藤はさすがに最近入ったばかりだし、船木はサイズ的に小さすぎる。なにより井上がまだ中2だったことに驚きました。

この間の大阪での生たまごshow昼公演がなかなかの良席だったもんで、ああこの中に「モーニング娘。12期メンバー」になる子がいるんだろうなあ、なんて思いながら表情をつぶさに観察していたんですが、居ましたね、見つけました。道重が抜けるわけですから「アイドル性」と「存在感」が必要になってくる、スキル的なのは後からついてくるでしょう。取りあえずMCコーナーの受け答えで別にこれといって何も面白いこと言わなくても、ただ「まこと」に何か聞かれて返事してるだけで、ちょっとザワつくくらいの「可愛さ」を醸し出していたやつが一人おりました。

 ズバリ「あかねちん」こと羽賀朱音ちんさんだと予想します。

いや、そんな予感があります。

もちろん「日本武道館」には行けないし、おそらく労働しているはずなのでリアルタイムで「結果」を知ることも実況することも出来ません。後にこの文章を読んで、ああこの時は随分と開放的な気分になっていたんだなあという、ひたすら駄文を殴り書きしただけのBLOGになりましたが、このへんで失礼します、おやすみなさい。

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