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使命感的な何かが湧き上がってきたら更新するブログ

浅倉樹々とトレイニー

森ノ宮の生タマゴ

新年早々恐縮ですが、去年の話になります。そりゃあホットな話題は山ほどあるのですが、ここをスルーしてしまっては先に進めないので、やはり少しばかり時間を巻き戻してバック・トゥ・ザ・ナマタマゴと参りましょう。

慌ただしい年の瀬に、何をおいても「おへその国」を見ずに年は越せないという酔狂な連中が一堂に会した大阪森ノ宮大阪環状線JR森ノ宮駅の改札を抜けると、早速アウターの裾から「黄色い例のやつ」をチラチラ見え隠れさせた紳士淑女がそこかしこに散見されます。そのチラリズムに誘われるままフラフラと辿り着いたのが「森ノ宮ピロティホール」。6月に行われた「リリウム少女純潔歌劇」以来の来訪となりました。

「クールハロー」による「名前Tシャツ」販売停止のアオリを受け、今や自作ヲタTシャツの見本市と化した研修制現場ですが、最近ではむしろオリジナルTシャツの制作を楽しむかのごとく、各人自慢の自作Tシャツ発表会、新作ヲタTファッションショーの様相を呈してきました。堂々たる佇まいで闊歩するデザイナー気取りのヲタを尻目に、ステージ前通路で淡々と作業をこなしていたスクリーン用カメラクルーのうら若き女性2人組も、開演前の風物詩、怒号のように飛び交う「コール合戦」のエキサイトぶりには思わず振り返って苦笑いするという一幕もあり。振り返ればヲタばかり、取りあえず「いっちゃん」の名前は彼女たちの脳裏に深く刻まれたことでしょう。

取りあえず一人スレから借りてきたセットリストはこんな感じ 

M1 Crying(ハロプロ研修生曲) ハロプロ研修生
M2 女の園   ※未発表新曲 ハロプロ研修生
M3 The 摩天楼 ショー(モーニング娘。曲) 岸本・和田・稲場・三瓶・藤井・井上・横川・新沼・段原・船木
M4 あすはデートなのに、今すぐ声が聞きたいスマイレージ曲) 浜浦・小川・一岡・斎藤
M5 僕らの輝き℃-ute曲) 田口・野村・加賀
M6[昼公演] シャイニングパワーBerryz工房曲) 田口・野村・藤井・段原・船木
M6[夜公演] 「愛はいつもいつも」(℃-ute曲) 浜浦・小川・一岡・加賀・岸本
M7 恋したい新党(ハロプロ研修生曲) 和田・稲場・三瓶・井上・横川・新沼・竹村・斎藤
M8 五月雨美女がさ乱れる (Juice=Juice曲) 室田、佐々木、相川、牧野、羽賀
M9 もっとずっと一緒に居たかった(Berryz工房曲) 田口・一岡・井上・船木
M10 イジワルしないで 抱きしめてよ(Juice=Juice曲) 和田・稲場・井上・新沼・段原
M11 エイティーン エモーションスマイレージ曲) 岸本・三瓶・藤井・横川・船木・竹村
M12 おへその国からこんにちは(ハロプロ研修生曲) 浜浦・田口・小川・野村・一岡・加賀・斎藤
M13 青春Beatは16(ハロプロ研修生曲) ハロプロ研修生
M14 天まで登れ!(ハロプロ研修生 feat. Juice=Juice) 全員

 即戦力の新人研修生と「トレイニー」

森ノ宮から更に遡る事ひと月前。「生タマゴ」初回名古屋の昼公演、FCから届いた自枠席はセンターながら後方の残念席ということで、1曲目の「Crying」ではズラリと居並ぶ「研修生」を場位置確認がてら ザザーッと双眼鏡で追っていたところ、見ず知らずの少女が何食わぬ顔でしれっと紛れ込んでいる。なんか普通に踊れてるもんですから、顔を確認してはじめて「あれっ!?」となったんですね。ハロプロ研修生新メンバー浅倉樹々(あさくらきき)小野田紗栞(おのださおり)の2人が出演者として追加発表されていたことは承知していたものの、そんな、まさか、いきなりグイグイ踊ってくるとは予想だにせず正直面食らいました。

2曲目「女の園」終わりのMCコーナーで、浅倉、小野田以外の事前告知のなかった「新加入組」がゾロゾロっと舞台に登場するのですが、タイミング的に期待されていた「娘。12期ファイナリスト組」からは浅倉、小野田に加え、北海道出身の谷本安美(たにもとあみ)のみにとどまり、それ以外のメンバーは以前から活動終了が囁かれていた「ナイスガールプロジェクト」の研修機関「ナイスガールトレイニー」から移籍してきたという面々で、「12期オーデ」落選組からのランドセル新人大量加入を待望していた層からすれば、いささか期待はずれだったかも知れません。この時点では「元トレイニー」といったアナウンスは特にされず、わりと年齢層高めの新人が一気に増えちゃったけど、これどうすんだ。みたいな空気がなかったといえば嘘になる。早い段階で有識者による見解がツイート等で拡散され、彼女たちが「元ナイスガールトレイニー」だった事が明らかになるのですが、ヲタが諸手を挙げて歓迎ムード一色だったといえば、それはやはり嘘になるのです。

しかし、何というかダムで沈んだ村の分校からやってきた転校生のような「可哀想だから仲間に入れたげてちょうだいよ」と言わんばかりのこの処遇。まあ元をただせば「ハロープロジェクトのニューカマー」ハロプロエッグの精鋭「THEポッシボー」を無理やり引き連れ「ハロプロ」から分派して「つんく」が立ち上げたのが「ナイスガールプロジェクト」だったことを考えると、色々と長い歴史の果てに「元の鞘に収まった」と考えるのが自然なことのような気もします。むしろ大量に残された「つんく」による珠玉の「NGP関連楽曲」が今後どう「ハロプロ」に還元されていくのか、はたして船木結によるドキッ!こういうのが恋なの?が実現するのかに注目していきたいと思います。 

金澤朋子も熱視線

名古屋の夜公演。具体的な席番はあれしますが、前方の左サイドという絶好の「浅倉ポジ」だった事もあり、そりゃもう俄然「新人離れ」したダンスパフォーマンスに圧倒されちゃったわけです。パフォーマンス面で他の研修生たちと遜色ないばかりか、どこか舞台慣れした余裕のようなものまで感じられる、少なくとも「ズブの素人」には絶対に思えない。当然のように「脅威の新人現る」としてアチラコチラでちょっとした話題になりました。当然どこかの「名門スクール出身者」だったり、地方の「ロコドル」としてブイブイいわせてたりとか何らかの「前歴」があるはずだとネットにアクセスして「浅倉樹々」「浅倉」「あさくら」「ASAKURA」と血眼になってググり倒すも何の情報も出てこない。なんだったら「浅倉大介」情報ばかり無駄に詳しくなってしまうという始末。

「特定班」の情報収集能力をもってしても依然「浅倉樹々」の前歴は判明せぬまま迎えた東京公演。舞台「くるくると死と嫉妬」出演のため欠場していた相川茉穂の代役に抜擢され「昇格組」に混じって「五月雨美女がさ乱れる」にまで登場したという浅倉さん。実際東京公演を見に行ったわけではないので、最初はさすがに「ネタ」かと疑ったほどです。「あかねちん」はさておき「室田」「牧野」「佐々木」といったパフォーマンス巧者に一歩も引けを取らない「謎の新人研修生」という構図は余りにセンセーショナルなものでした。

「即戦力」の実力を持ちながら、このご時世に一切の「前歴」が出てこないという謎。とはいえ、あくまでも現場系ヲタ内での「ザワザワ」であったはずなのですが、意外な人物に早くも「見つかって」しまいます。


♪.ギリギリ 金澤朋子|Juice=Juiceオフィシャルブログ Powered by Ameba

 「狙った獲物は絶対逃さない」タイプの金澤さんにロックオンされちゃったわけですが、図らずもこのBLOGにより浅倉樹々が「ハロコン」のリハーサルにも参加していることが判明します。

森ノ宮の昼公演。持ち回りの新人紹介コーナーが浅倉さんの番だったこともあり、そのトークから垣間見える人となりを知る絶好の機会となりました。MCまことからの「浅倉さんは楽器が得意なの?」というフリに対して、何でも学校の「吹奏楽部」で「ユーフォニアム」なる楽器を担当していたそうで、その楽器が「一言でいうと・・・なんか巨大」である事を説明し始めるのですが、ダンスのキレキレ具合とは裏腹のフニャフニャした脱力系トークに終始し、MCまこともいつになくイケイケで食いついてきます。キャラ的にもヲタを掴むたぐいの「アイドル性」も上々で、この肩すかし気味のトークには会場も大いに盛り上がりました。同期であるロコドル経験者の小野田やナイスガールトレイニー出身組たちの多くが、ハキハキとした割りと「プロっぽい」喋り方だったのに比べ、まことに対しての、まるで万引きで捕まった中学生のような「しどろもどろ」で頼り無い受け答えの様子からは、あまり人前で、しかも大勢の大人たちを前にして喋り慣れていない様子がヒシヒシと伝わってきました。要するに「ズブの素人」のそれだったのです。ちなみに「樹々」という名前の由来は、母親が好きだった「魔女の宅急便」の「キキ」であることが判明します。

そして、コメント欄でこの事を知ったこの方もご満悦の様子です。

そうそう。昨日は大阪にて

ハロプロ研修生 発表会 2014
~11月・12月の生タマゴShow!~】

があったそうです。


金澤が大注目中の(笑))、
浅倉樹々ちゃんのことをコメントで
教えてくださる方がいて。


魔女の宅急便ね~ほおほお…)
とか思いながら
コメント熟読してました。


♪.有益 金澤朋子|Juice=Juiceオフィシャルブログ Powered by Ameba

12期オーデ「ファイナリスト組」のそれぞれ 

大晦日の「カウントダウンコン」で衝撃のデビューを飾ったカントリーガールズ」が「ハロコン」でも話題を独占し、未曾有の「うたちゃん旋風」が吹き荒れます。

そんな中、ひっそりと誕生したハロプロ研修生新ユニット、いわゆる「はまちゃんユニット」ですが、暮れの「生タマゴ」でお披露目された新メンバーからは「元ナイスガールトレイニー」廣瀬彩海(ひろせあやか)と、井上玲音(いのうえれい)の2人が選ばれたものの、12期オーデ「ファイナリスト組」からの選出はなし、つまり「浅倉樹々」の名前はありませんでした。

12期オーデ最終合宿を共に戦った「モーニング娘。’15」の尾形春水、野中美希、「カントリーガールズ」の小関舞、島村嬉唄が正規メンバーとして脚光を浴びる中、浅倉樹々はハロプロ研修生の一人として初の「ハロコン」を迎えたわけです。

しかし、「ハロコン」に常時参加するハロプロ研修生メンバーは「はまちゃんず」を含めて12名、つまり「はまちゃんず」以外から「全国帯同メンバー」に選抜されるのは「ハロプロ研修生」から僅か4名のみという狭き門。ここに岸本ゆめの一岡伶奈新沼希空とともに浅倉樹々が選ばれたことからも、その期待の大きさが窺い知れます。

そしてハロプロメンバーの「BLOG」により「ハロコン」でのバックステージの様子は随時報告され、おまけに(ものすごい時間差更新ながら)FCページの「ハロプロ研修生ツアー日記」によって次々と新情報が舞い込んできました。

今日はなんと、ハロプロ研修生
浅倉樹々ちゃんと

無事に写真を撮れました~♡♡


♪.ライバル 金澤朋子|Juice=Juiceオフィシャルブログ Powered by Ameba

 良かったですね。としか言いようがありません。

 樹々ちゃんは、
オーディションの時から結構仲良かって
めっちゃ可愛くて優しい


同期愛♡尾形春水|モーニング娘。‘15 12期オフィシャルブログ Powered by Ameba

合宿の頃は現在「は~ちぇる」コンビを形成している野中とは疎遠だったという話ですが、カントリー勢も含め、この時の「合宿映像完全版」が見た過ぎて泣けてくるという世間の声に事務所の方はもう少し耳を傾けるべきだと、こう思うわけですね。たのんまっせ橋本はん。

 そして衝撃の事実が「はまちゃんず」のリーダー候補最右翼のこの人からもたらされます。

http://f.st-hatena.com/images/fotolife/l/lin2t/20150125/20150125143923.jpg?1422164510

写真は浅倉樹々ちゃんと!!
ききちゃん、ダンス未経験なのにすごく上手なんです(^-^)/
すごいっやばいっ!!笑

新ハロプロ研修生の浅倉樹々がダンス未経験の完全素人だった件 : ハロプロキャンバス

わずか数ヶ月のレッスンで本当にあんな風に踊れるものでしょうか、何だか俺も未知なる可能性に賭けてみたくなりました。さっそく佳林ちゃんも推奨する「TRFイージドゥダンササイズDVD」の購入を検討する次第です。

そんな事はさておき、本人である浅倉さんの「ハロプロ研修生ツアー日記」が更新され、彼女が「ハロプロ研修生」になった理由が判明します。

みなさん♪あけましておめでとうございます!
そして初めまして☀︎
ハロプロ研修生になりました、
中学2年生の14才浅倉樹々です♡

簡単に自己紹介しますね。
私はモーニング娘。さんになるためにハロプロ研修生になりました!

 私はモーニング娘。になるためにハロプロ研修生になったと、まあ上の文章を繰り返してみただけなんですが、ここですね。カントリーでもなく、はまちゃんずでもなく、狙うは「モーニング娘。」一本のみということですね。人はこの宣言を「ビッグマウス」と揶揄するかも知れません、あのそういった意味でなくね。その心意気や潔しといったところです。

で、まあここまで長々と書いてきて、最初は生タマゴShowのレポ的なやつを書くつもりだったのですが、なんか浅倉樹々のことばかりに執着した、これといった山もないダラダラ長いばかりの更新になってしまいました。もの凄く正月ボケがひどい人なんだと諦めてください。生タマゴや「はまちゃんず」に関してはまた今度!