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guchu guchu pay

使命感的な何かが湧き上がってきたら更新するブログ

今のモーニング娘。の今を。

ハロプロ楽曲大賞2013

第12回ハロプロ楽曲大賞2013に投票したよって記事をさらっと簡潔に書くつもりだったのですが、ダラダラと、まあダラダラと。そうゆう病気なんでしょう、このスタンスで続きます。

2位 わがまま 気のまま 愛のジョーク モーニング娘。    2.5pt

これも大阪ハロコンで初披露。この時点で両A面のもう1曲「愛の軍団」のほうはハロステにてPV映像公開済みでした。「Help me!!」「ブレインストーミング」と続いたコテコテのつんくEDM路線から一歩先に進んだ面白サウンド、PVの森の妖精感もあいまって新鮮な驚きがあり評判も上々だったように思います。

リードボーカル田中れいな卒業後第一弾シングルさあどうでるか。

当然タイトルのみ発表されていた「わがまま気のまま愛のジョーク」への期待値も高まるわけで。まあしかし実際初めて見た「わがまま気のまま愛のジョーク」の率直な感想は「愛の軍団」よりイマイチな印象でして。あーまたEDMな感じのやつきたなあ。と、食傷気味だったんでしょうねEDMに。EDMにEDぎみだったと。

まあ色々凄すぎて最初から全てを消化しきれないと、今思えばそういう事なんでしょうが。聴けば聴くほど強くなる、ここからがつんく楽曲の真骨頂、ご多分に漏れずジワジワと浸透して一気に大爆発しました。ヲタによる「愛されたい」の大合唱が定着してライブでの盛り上がりも凄く、ダンス的にも面白い。特に「わがまま気のまま」の部分でニョロニョロした動きで横移動する石田だーいしさん。最高じゃないですかYOSHIKO先生。

鬼気迫るサンシャイン生田と、最後に髪をかきあげてドヤ顔をキメるだーいしでお馴染み、ハロステで公開された定点カメラによる池袋サンシャインでのイベント映像は飽きるほど見ました。飽きてないので今も見てます。

久々のMステ出演は見てるヲタのほうが緊張するような何とも変な感じで、生田がタモさんに「イグアナになる魔法」をかけやしないかとヒヤヒヤしたもんです。鞘師の2段階ドヤ顔にみるパフォーマンス的に納得出来なければ生放送であろうが1ミリも妥協しないクソ真面目っぷりやら、カメラにやたら抜かれる謎の生田押し等、見所満載の1時間。

今のモーニング娘。の今の楽曲として生放送で披露された「わがまま気のまま愛のジョーク」は今のモーニング娘。を象徴するような何だかわからない勢いに満ちた、今年一番力の入った勝負曲でした。

さあ、次、行こうか。


モーニング娘。 『わがまま 気のまま 愛のジョーク』(Morning Musume。[Selfish,easy ...