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使命感的な何かが湧き上がってきたら更新するブログ

宮本佳林、京の夕闇を紫に染める

のこのこ行ってきた系

いつもなら行ってきた、となるんですが。今回来てくれた感が凄いわけです。

juice=juiceの2ndシングル予約イベントの日程が発表された時の驚き、なぜ京都?ホワイ何故に。烏丸御池とか電車乗り換えなしで行けるじゃないか。これが噂のナルチカってやつなのか。しかも12月1日って!これ超重要なやつやん。ほんまかいな、いや京都て。ほんまどすか。ホイホイまぬけ顔して行ったら「ぶぶ漬けでも食べていきなはれ」とか言ってやんわり追い返されんじゃねーの。なんて事まではさすがに考えませんが、新風館だか一風堂だかにのこのこ行ってきたわけです。

12月1日ですよ。あのハロプロの最終秘密兵器にして、ハロプロ次世代エース候補であり、元エッグ研修生のスーパーエースにして、元コピンクちゃんにして、元新ミニモニにして、生きるハロプロと称され、生きるオリエント工業社製(略)、・・・かつジャスミンの飼い主でもある。

宮本佳林15歳のバースデー当日開催イベ。そりゃ集まったヲタも祝う気満々ですから。もう祝いたくて祝いたくて居ても立ってもいられないって感じですからねそりゃ。CDの予約受付開始時間である10時過ぎ、おっとり刀で会場に到着した頃にはヲタがとぐろを巻いて並びまくってる。一緒になって並んでると新曲衣装いじ抱きの佳林っぽい帽子かぶってる女の子なんかもチラホラいたりして華やかなもんです。ZIP!なら若い女子に大人気と報道してもらえそうなレベルの女性率の高さ。

あと初めて言った場所なんですが、こじんまりとした中々小洒落たスペースです。ステージ低いかなと思ったけど整理番号400番代をひいた人にも案外見やすくて楽しめました。1回目と3回目を見たんですが、1回目500番台ひいて優先スペースの広さ的に入れないだろうと断念。2階から見てたら実際500番台でも全然入れてたんですね。そこで握手ループor良番狙いの人が複数枚買ってるので実際の番号より少ないことを学習してヲタレベルを上げる事に成功してたもんで3回目は準備万端で番号呼ばれるやいなや視界的に良い場所を確保出来たんですね。ケーキはさすがに見えませんでしたが。

イベントの内容は新曲メインということも有り、ロマンスの途中がフルコーラスでなかったのが唯一残念だったところですが、楽曲、パフォーマンスともに素晴らしかった。今回初めて「初めてを経験中」を生で見たんですが、隠し切れないタンポポ♯感が素敵です。ぜひ熊井ちゃんにカバーしてほしい。あとイントロ間奏部のザッカザッカザカの所で入るヲタズハンドクラップが何か楽しいですね。

本日のメインイベントとなった3回目。

夕闇迫るイベントスペースにはクリスマス色を醸し出す小粋なイルミネーションが輝き。天井ふきぬけのステージは照明完備もあり。何よりヲタ有志により紫に包まれた会場の光景は最高のロケーションとなりました。電力ありがとう!トーマスエジソンまじ感謝!

いつもは握手終わったら足早に会場を後にするタイプなんですが、何か後ろ髪引かれる。もうチョットこの場所にとどまってこの雰囲気に浸りたいなと。で、握手するヲタとジュースメン、特に本日の主役である宮本佳林ちゃんさんをぼんやりと眺めてました。ジットリ、ねっとり眺めてたかも知れません。まあ最後に全員でちょっとした挨拶程度はあるだろうという期待もありましたが、そんな期待を大きく超えててきました。宮崎リーダーの粋なはからいで佳林ひとりをステージに残し最後の挨拶。

慌てて再び紫サイを取り出すヲタ、キンブレやカラサンをカチカチと紫に合わせるヲタ。再び紫に染まった会場を見渡しながら話す佳林ちゃん。まさにアイドルライフ~生まれて来てよかった~的な、父ちゃん母ちゃんマジ感謝な挨拶をおそらく事前に考えてきたであろう「夢かなう15才」発言で見事に締めくくる。それは素晴らしいもん見れました。

これカメラ回ってたんかな、ハロステはんたのんまっせ。

最後に宮本佳林生誕祭を紫色に染めるという素晴らしい演出に一役買われたデスペアさんと協力者の方々。ありがとうございました。使ったサイリウムは記念に持ってかえりました。